トピックス

佐伯商工会トピックス

さいき水まつり2014

2014年7月24日佐伯商工会トピックス

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さいき水まつりが7月26日(土)正午から午後9時まで、岩倉ファームパークで開催されます。

お問い合わせは、さいき水まつり実行委員会 専用携帯電話:080-4555-0690まで。

 

初心者のための簿記講座

2014年6月20日佐伯商工会トピックス

募集チラシ_s

 

今年も開催します

初心者や経理担当者のための簿記講座を開催します

講師は、佐伯商工会ではもぉお馴染みの河本会計の河本雅志税理士です

受講を希望される方は画像をダウンロードしてお申し込みください

さいき水まつり2014

2014年6月17日佐伯商工会トピックス

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さいき水まつりが来る7月26日(土)正午から午後9時まで、岩倉ファームパーク(広島県廿日市市津田)で開催されます。
今年は、2013年のフラワーフェスティバルで出演したMebius(メビウス)の生ライブや栗栖神楽団の舞など盛り沢山です。
打ち上げ花火は1,620発と見ごたえ十分です。
屋台出店は、生ビールや焼きそば、牛くし、たこ焼きなどなど
お子様向けに、会場内に空気のすべり台を用意していますので、是非お誘いあわせの上、当日は会場にお越しください!

お問い合わせは、さいき水まつり実行委員会 専用携帯電話:080-4555-0690

さいき軽四マーケット

2014年5月15日佐伯商工会トピックス

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株式会社きなり

2014年5月15日佐伯商工会産業人材
川本さん

川本義勝さん

DATA

住所: 広島県廿日市市津田840
TEL: 0829-40-1551
http://www.ekinari.com

■循環型農業を追及する「きなり村構想」

工業用地として造成されていた広大な土地を購入して整備したのが、桧木尾にある循環型農園「きなり村」だ。
地域の人にはあまり知られていないが、農園には西洋野菜・アーティチョーク(朝鮮アザミ)や季節の野菜を栽培する農地や農園施設、また生物資源を活用したエネルギーの研究を行う施設がある。敷地内には、小型太陽光発電、風力発電などの設備を備え、農業用水を活用した水力発電などの設備も計画し、エネルギーを含めて、すべて自社で賄う循環型農業を展開している。

■ここでしか食べられないメニューを考案

巨大なスクリーンと目印の「村長かかし」が印象的なカフェ「Cafe de kinari」は、時間をかけて、少しずつ形にしてきた。駐車場の整備を終えて、ようやく完成形となった。
有名レストランで活躍したシェフを招いて提供しているのが、「きなり鶏」の卵や鶏肉を使ったこだわりメニューだ。
「きなり鶏」は、有名なブランド鶏をかけ合せて開発した自社のオリジナルブランドの鶏。「きなり村」で飼育し、順調に数が増えている。今後、鶏肉の販売は考えているが、卵はこのカフェのみで使用する予定。きなり鶏の親子丼「Oyaco Don」やきなり鶏の肉やつみれが入った「きなりCO‘鍋」は、まさに「ここでしか食べられない」メニューだ。

■佐伯・吉和には最高の環境がある

佐伯・吉和は、水がおいしくて山がある。広島から1時間と近いことも魅力の一つ。美しい自然環境や優れた景観が豊富なヨーロッパに精通した人が、「最高の環境」だと認めるほどだという。
この環境を十分に活かすためには、佐伯・吉和は「ゆっくり過ごしてもらうところ」というコンセプトをはっきりと打ち出すべきだと考えている。例えば、土日は車の速度を落とすような取り組みもおもしろい。農業をしながら、ゆっくり人生を送る人を対象としたビジネスやサービスに可能性があると見込んでいる。
カフェが立地する峠は、廿日市の沿岸部から佐伯・吉和方面へと向かう途中。ちょうどデジタルの世界とアナログ世界の境となる場所だと考えることができる。地域をとらえる目線や発想を変えてみると、今まで気づかなかったことが見えてくる。

津保美堂製菓

2014年5月8日佐伯商工会産業人材
高橋さん

高橋香波さん

DATA

住所: 広島県廿日市市津田2013-6
TEL: 0829-72-0340
https://saiki-navi.jp/women/tsubomi

■祖父の代から受け継ぐ顔の見える商売

店を構えた津田と最初に商売を始めた浅原の地名・保曽原から1文字ずつとって「津保美堂」と命名。昭和8年に、せんべい、あめ、菓子の製造・販売を始めた。
店には、昔ながらの手作りパンや自家製の菓子など、懐かしい味が所狭しと並ぶ。
しっとりとした生地に餡をはさんだどら焼き「佐伯だより」は、合併前の町の名前がついているお菓子。地元のお土産として買い求める人も多い。
高橋さんは、今日も変わらず両親と一緒に店先に立ち、なじみの顔や遠くからのお客さまに笑顔で対応する。店を大きく広げるのではなく、地元のよさを大事にしながら、これからも「顔の見える商売をしていたい」と店の将来を描く。

■人気の二重焼きと看板かかし

津保美堂といえば「二重焼き」。道具があったので、軽い気持ちで作ってみたのが始まりだという。30年前から販売を始めた商品で、特注の型で焼き上げるその大きさと、店で炊く独特の餡がこだわりだ。ドライブの立ち寄りスポットとして紹介されたテレビ番組の影響で、いつしか行列ができるようになった。
また、店先では、麦わら帽子に長靴の「ふたえ」さん「やいたろう」夫婦、「クリーム」ちゃん「あずき」ちゃん「しろう」君と、いずれも二重焼きにちなんだ名前の看板かかしがお客様を迎える。ほんわかとした津保美堂の雰囲気が伝わる。
「かかし」を通じて、地元の事業者やお客さまとのコミュニケーションが増えた。自分たちが始めた小さな取り組みが、少しずつ効果を生んでいるのを感じる。

■廿日市市の奥座敷へ人の流れを作りたい

これからは人の心を和ませる「かかし」で地域へ足を伸ばしてもらい、廿日市の奥座敷への人の流れを作り、地域の良さや良いところを知ってほしいと思う。
まずは、立ち寄りスポットやかかしの情報を伝えることから。仲間と一緒に、できることから始めるつもりだ。

株式会社ギケン

2014年5月1日佐伯商工会産業人材
森田さん

森田茂隆さん

DATA

住所: 広島県廿日市市津田834-2
TEL: 0829-72-1144
http://www.gkn.co.jp

■おもてなしが根付いている地域・佐伯

広島市内にあった会社の移転先として選んだのが、佐伯地域のこの場所だった。当時、まだ幼かった子どもを連れて、よくキャンプに訪れていたという。緑に囲まれ、近くを流れるせせらぎの音が聞こえる環境で、最新技術を駆使したデザイン開発や試作開発を手掛けている。
驚いたのは、地域の人があいさつや掃除・ゴミ拾いなどを当たり前にやっていること。周囲の環境は、いつも清潔感があり、気持ちの良い状態が保たれている。
外から来る人にはもちろん、住んでいる人の間にも、おもてなしが根付いている地域という印象をもった。このおもてなし自体が、地域の「売り」になるのではないかと感じるという。

■地元企業としての「地域へのお役立ち」

会社では、使う人への思いやりに溢れたものづくりをめざして、「ギケンならでは」といえる製品の研究開発に取り組んでいる。
「おもいやり活動」と名付けた活動を通じて、手の不自由な方のための「ゆびペン」、カラフルな色づかいで持つ人の気持ちを明るくする杖、使う人の手の形に合わせたグリップがオーダーメイドできる杖などを開発してきた。
そんな会社だからこそ、ビジネスベースではない「地域へのお役立ち」も、大切な使命と考えている。地元の事業者が手掛けるけん玉制作に協力するなど、すでに連携して取り組んでいる案件もある。
自社の3Dプリンターを使ったかかしのフィギュアやキーホルダーの制作なら、材料代くらいで協力したいと考える。手作りのかかしにテクノロジーを少し取り入れて、例えば社長や店主の3Dかかしを作ってみるのも面白いのではないかとイメージも膨らむ。

■新たな分野で地域ぐるみの連携を

現在、医療や介護の現場で使われる商品を開発しているが、医療や福祉の現場を実際に訪れる機会はほとんどない。
今後、可能性を探りたいのが、実際のビジネスに結びつく連携だ。例えば、介護事業者との連携なら、商品開発や提案内容に活かすことができる。特に、自社の新分野で連携できる地元のパートナーを探したいという思いがある。

佐伯錦鯉市場「競売会」を開催

2014年4月30日佐伯商工会トピックス

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佐伯錦鯉生産組合は、平成26年4月25日(金)廿日市市河津原の佐伯錦鯉市場で、今年度の「初せり」を行った。生産者から 1,005匹 66袋の錦鯉 が競売にかけられ、女性の競り子の掛け声で次々と落札された。今年度から、一般の鯉愛好家の方も競りに参加できるようになり市場は活気にあふれ ていた。次回の佐伯錦鯉市場日程は、5月30日(金)。

 

「署長講演会」を開催 

2014年4月26日佐伯商工会トピックス

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広島西南法人会佐北支部では、平成26年4月18日(金)廿日市市友田のレストハウスYOSIYAMAで、平成26年度通常総会と署長講演会を開催した。。 署長講演会には、廿日市税務署 高橋署長をお招きし、「税のよもやま話」と題して講演をしていただきました。内容は、身近な税金クイズを始め財産 を相続した時の課税対象となる課税遺産総額の計算方法や平成27年1月1日以降の相続税の基礎控除額と税率の改正点など事例を紹介しながらわかりやす く解説をされ、参加者から色々な質問がだされるなど、参加者自らの相続問題に係わる有意義な講演会であつた。

 

 

株式会社イシカワ

2014年4月24日佐伯商工会産業人材
石川さん・石田さん

石川幸次郎さん・石田秀彦さん

DATA

住所: 佐伯工場
   広島県廿日市市峠245-37
TEL: 0829-40-0088
http://www.ishikawa-net.co.jp/company-info.html

■創業の地を離れて佐伯工業団地へ

創業は、昭和2年に広島市で始めた煎り豆製造にさかのぼる。戦時中は製造中止を余儀なくされたが、戦後間もなく事業を再開。昭和27年に会社を設立し、東雲と段原で工場を稼働した。
その後、工場周辺の宅地化や再開発事業の計画が進んだことから工場の移転を決め、佐伯工業団地へ進出したのが平成19年だ。進出当初は広島市内から佐伯まで従業員の送迎をしていたが、現在は地元高校から採用を行うなど、市内に住む従業員の方が多くなった。また、地元・友和小学校の工場見学にも毎年協力するなど、地域に根差した企業となりつつある。

■機能性食品の開発による高付加価値化

老舗豆菓子メーカーとして、消費者の嗜好の変化や売れ筋商品の変遷を見続けてきた。国内の製造業をとりまく環境が厳しさを増すなか、豆菓子に付加価値をつけた新商品として開発したのが、栄養機能食品「カルシウム黒豆」だ。
きっかけは、骨粗しょう症予防のために食事や運動で骨密度を改善しましょうという医師の話。カルシウムを摂取しやすい豆菓子ができないかと考えた。お客さまへ明確に説明できるように、広島大学との共同研究で実証実験をして効果を立証。PR強化のため教授同席のもとで記者発表を行ったところ、民放テレビ局の番組で採り上げてもらえた。当時の健康情報ブームにも乗って商品はヒットした。発売から6年目を迎え、売上は順調に伸びている。また、世界的な商品品評会・モンドセレクションへの申請を続け、2010年に健康製品部門の最高金賞を受賞した。

■地元と連携した商品開発で地域の活性化を

原材料の調達や食品輸入をめぐる環境変化を目の当たりにしてきただけに“国産”や“地元産”に対する気持ちは強い。「カルシウム黒豆」の原材料は、商品に適した大きさの大豆を安定供給できる県内農家を求め、JA広島中央との農商工連携に取り組んだ。これまでにも、地元・佐伯醤油の「かき醤油」を使った豆菓子を開発したり、吉和産わさびの調達を模索したりしたこともある。地元の果物や野菜の商品化など、地元と連携した商品開発もイメージできる。「一つのまちおこし、活性化として、地域と連携して何かできないか」という思いをもっている。


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